好きすぎてとうとう自作するようになった料理やスイーツ

Pick Up Entry
好きすぎてとうとう自作するようになった料理やスイーツ

私は何故か小学生の時代から

●34歳 女性

私は何故か小学生の時代から、ハンバーグよりもオムレツよりも餃子が好きでした。

餃子というのは、とにかく中身を細かくみじん切りにしなければならない上、生肉に手を入れてこねたり、皮に上手にひだを入れながら、開いてこないようきちんと包んだりといった、少々難易度の高い作業が必要です。

しかし、我が家では頻繁に餃子がメニューに登場するので、必然的に手伝いをさせられるようになりました。

まずは、形はさておき皮で具を包むところからやり始めました。
子供でも、小学生にもなれば何度かやっているうちに、上手に皮で包めるようになります。そのうち、野菜を切る練習も始め、それまで料理の経験は全くありませんでしたが、餃子を食べたい一心で、野菜の下ごしらえから、肉の選び方、調味料の配合や美味しい分量まで、だんだんと一人で出来るようになっていきました。

高校生になる頃には、餃子は私の十八番メニューになっていました。
彼氏や友達を家に呼んで、餃子パーティを開いたこともあります。今でも、自分の作った餃子が一番美味しいと思っています。

関連リンク



Copyright(c) 2017 好きすぎてとうとう自作するようになった料理やスイーツ All Rights Reserved.